
2棟目の管理会社が決まったところで、今回は管理会社との付き合い方をピックアップ。
管理会社はパートナー
遠方の物件や戸数の多い物件を運営して行く上で、管理会社はかかせません。
前回モビルスーツと例えたように、管理会社は大家さんの手足。
物件に関するあらゆる業務を大家さんの代わりに引き受けてくれます。
これら全ての業務を大家さんに報告→入居者や各業者に直接対応してくれます。
大家さんの指示を受けて対処をしてくれる窓口の役割ですね。
それに対して大家さんは管理委託料を支払います。
支払う側はお客さん。対価に伴った仕事をしてほしいというのは当然。
しかしここで偉そうにしてしまったり、威圧的な態度をとってしまうのは頂けない。
大事な物件を直接管理してくれる大切なパートナー。
満室にするのも、入居者が信頼するのも、業者さんとの関係を築くのも管理会社次第。
・・・嫌われたら恐くないですか?
変に下手に出る必要はない。
むしろ色々言ってくる面倒くさい大家と思われても良い。
「一緒にこの物件を満室にする!」という志を共有できる関係を作る事が大切です。
てめえらの血はなに色だ
大きな声では言えない、大手企業のブラックっぷりが明るみに出ている問題。
上層部の考えに震撼しています。
「こっちは金払っているんだから業者をこき使うのは当然!」
下請け業者を物扱いしてくる大企業…。
下請け業者が自分たちの出来ない事をやってくれるからこそ、大きな顔をしていられる。
自分たちを支えてくれる大切なパートナーという事を忘れちゃいけない。
別に管理会社は下請け業者ではないですけどね。
地主さんやメガ大家さんの中には管理会社に丸投げするという方もいます。
そして賃貸経営には色んな業者さんが関わってきます。
ほど遠いかもしれないけど、私たち夫婦が目指すのはメガ大家さん。
「物件に関ってくれるすべての業者=大切なパートナー」
その気持ちはずっと持ち続けていきたい!
空室の時はめっちゃ電話とメールしてプレッシャーをかけますけどね。
「改善案を一緒に考えて」って甘えちゃいますけどね。
でもちゃんとお礼もするし労うし……嫌われてはないはず💦
ただ、面倒くさい大家リストには確実に入れられていますw
ま~それも、熱意が溢れているんだから仕方ない!
次回は大家さんに優しくない管理会社のお話!
「こんな管理会社はイヤだ!」ですw
もちろんうちのパートナーの事じゃないですよ~!